「空き家管理サービス」作業のご紹介です!

ブログを読んで下さっている皆さま、

こんにちは ★ 五十嵐です。

本日は、アーキベースの「空き家管理」サービス 戸建住宅プランの作業の

様子をご紹介したいと思います。

 

現場に到着し、作業を開始していきます。

①最初に防犯確認として、施錠状況を確認し、不審者等の侵入形跡がないか、鍵の破損有

無を確認します。

建物の中に入り、最初に湿気やにおいを確認します。

ポストの郵便物を確認し、ご要望があれば、お客様にご郵送します(別途料金有)また、

宛名のないDMやチラシ等は処分します。

 

 

②通風・換気のために、各部屋のカーテン、窓を開けていきます。(事前にお客様と

打合せをし、開けない部屋や窓等があれば、除きます。)

窓の開閉の際、施錠状況、破損、開きづらい、施錠しづらい等気づいたことはメモをして

おき、後で報告書に記載します。

窓が開いた部屋の写真を撮っておきます。

また、壁や天井の雨漏り、カビやシミ等を目視確認します。

 

➂水道管が錆びたり、悪臭や害虫発生を防ぐために、キッチン、洗面、お風呂、トイレの

通水を行います。

通水は1分くらいを目途に行っています。その際に水漏れしていないかや、蛇口のパッキ

ン等が劣化していないかを確認します。

通水の際も全て写真を撮っておきます。

 

④外に出て、敷地内や駐車場にゴミや不法投棄物がないか確認します。雑草の伸び具合や

庭木など近隣に越境していないかを確認します。

また、フェンス・ブロック塀等の境界壁が破損していないか、落書きがないかを確認し、

状況についてメモして後で、報告書にてお伝えします。

写真は、窓を開放した状態で、外観正面、東西南北4方向から、玄関周り、お庭、を撮り

ます。

 

⑤建物外部を確認して行きます。

外壁、基礎にヒビや剥がれ、落書きがないか、屋根に破損や瓦のズレがないか、雨樋が外

れてたり、つまったりしていないか目視で確認します。

また、外水道があれば、通水を行います。

通水の作業様子や、建物外部の写真を撮ります。

 

このような流れで作業を行っておりますが、その他気になる箇所があれば、写真撮影して

報告いたします。

 

こちらの写真は例ですが、実際の報告書には30枚前後の写真を載せてご報告させて頂い

ております。

その他に、お客様の了承を頂きましたら、近隣の方(お隣の方が多い)に弊社が空き家を

管理している事と連絡先をお伝えしております。

 

アーキベースの 空き家管理サービス は 空き家にしている家を定期的に巡回・管理し、ご

報告するサービスです。

新潟市中央区・東区を中心に行っております。

詳しくは、有限会社アーキベースホームページをご覧ください。

空き家管理についてご検討中の方、話を聞いてみたい方等、お気軽にご相談いただければ

と思っております。

お待ちしております!

 

 

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新潟市中央区女池で不動産仲介・建築設計・工事監理業を営んでおります。

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