稲刈り!

加藤祥子です。

弊事務所のある近辺には、田んぼや畑が有ります。

この3連休の間に、なんと稲刈りが終了していました。

重そうに頭を垂れていた稲穂は見事に刈り取られ、辺りは草の香り(?)が漂っています。

女池エリアに居るのに、どこか田舎に行ったような心地がしてしまいます。

早春の苗づくり→5月のトラクターを使って田んぼを耕す田起こし→田んぼに水を張って土をかき混ぜる代かき→6月の田植え→7,8月は草取りをして大事に育て→9月に稲刈り

どんどん開発が進められていく時代ですが、都会に居ながら、一連の農作業を見ることが出来る環境、本当にありがたいな!と思います。

農家の方々に感謝です!

 

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

 

 

カテゴリー: 日記 | 稲刈り! はコメントを受け付けていません。

事務所前に、ポーチュラカの花を植えました。

加藤祥子です。

事務所前の道路際は、孫達が小さかったので、「事務所前を通る車よけの場所」との思いで、数個の植木鉢を置くだけにしていました。

でも、孫達も大きくなったので、今年は、そこに「ポーチュラカ」を植えました。

この花は、子供の時から大好きな花で、なじみのある和名の「マツバボタン」が、私的にはしっくりきますが・・・・・。

ポーチュラカの花言葉は「いつも元気」、暑さや乾燥にとても強く、夏の炎天下でもかわいい花をつぎつぎに咲かせることに、ちなんでいるそうです。

今年の酷暑には、ぴったりの花でした。

可愛い花に元気をもらい、健やかに秋を迎えられて、うれしいです。

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 日記 | 事務所前に、ポーチュラカの花を植えました。 はコメントを受け付けていません。

’空き家’について

ブログを読んでくださっている皆さま、

こんにちは★ 五十嵐です。

 

今回は’空き屋’についてお話したいと思います。

私たちの住む新潟市にも、空き家・空き地を目立つように

なってきました。

「相続などで取得したが活用方法が・・・・・」

「住んでいるところからが遠く管理が・・・・」

「高齢のため管理していくのが・・・・・」

理由はさまざまですが、悩んでいるものの何もしないままに

なっている事があると思います。

 

’空き家’として放置しているとさまざまな事故が発生する

可能性があります。

実際に事故が発生し、ニュース等で報道されているものもあります。

●強風・台風等で外壁が剥がれ落ちて、通行人に直撃した!

●古いビルの看板が落下して、通行人が負傷した!

●空き家から出火して、周辺に延焼した!     などなど・・・・。

その放置している空き家が他人に損害を与えてしまった場合

’所有者は過失の有無に関係なく、損害賠償責任を負う(民法717条)‘

ことになります。

また、平成27年に施行された「空き家対策等の推進に関する特別措置法」により、

’一定の空き家の敷地の場合には固定資産税の減額措置が受けられない’

空き家を放置していると

’固定資産税が最大で約6倍’にもなってしまうのです!

 

’空き家’になる可能性がある

’空き家’を相続した

’空き家’をしばらく所有している

などという方は、なるべく早い段階で

☆維持管理をするのか

☆解体して有効活用するのか

☆売却するのか

などを検討するのが良いと思います。

現在は特に問題のない空き家でも、時間が経てば老朽化が目立ち、自治体から

特定空き家に分類されてしまいます。

 

★維持管理をして持ち続けるならば、アーキベースの空き家管理サービスにご相談下さい!

★売却することを検討しているならば、アーキベースの無料相談にご連絡下さい!

★’空き家’で困っている方は、アーキベースの無料相談にお気軽にご連絡下さい。

なんだか最後は宣伝みたいになってしまいました・・・・・・・・(+o+)

 

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 不動産について, 日記 | ’空き家’について はコメントを受け付けていません。

今年の日本列島の異常気象

所長の加藤です。

西日本地方に大災害をもたらした今年の気象状況をはじめとして、今回の台風12号の

進路状況、全国的に気温が35度越えが一か月近く連続している状況。

数々の異常気象が続いている日本列島は亜熱帯化してくるのでしょうか?

このように、過去なかった気象条件が続いていると、あらゆる建物の設計条件(採

光・断熱処理・庇の出等)も根本的に再検討が必要かと思います。

あらためて、建築する敷地の通風方向の検討、太陽が敷地に与える諸条件の検討等、

基本的な点から考えてまえりたいと思っております。

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 建築について, 日記 | 今年の日本列島の異常気象 はコメントを受け付けていません。

熱中症には気を付けます

加藤久和です。

本日は、解体中の現場の確認、現地物件確認、敷地計測など行ってきました。

普段より外にいる時間が長く、汗もすごかったですが、現場の職人さんはじめ、一日中エアコンの無い場所で作業されている方には、ほんとうに頭が下がります。

熱中症には気を付けて頂きたいと思います。

プライベートでは、

先日の日曜日、子供のサッカーの審判を1試合だけ担当し、その後一日外に居たのですが、37度はあるんじゃないかという環境でしたので、さすがに熱中症にならないか自分でも心配でした・・・・。

そんな中でしたが、子供たちも暑い中頑張っていましたので、私も精一杯走って、ジャッジしてきました。

でも、さすがにきつかったです・・・・。

また先々週に参加した、「夜の大人フットサル」では、20時を過ぎていましたので昼間ほど暑くないにもかかわらず、汗も量もすごいことになり、最後の方はフラフラで頭がぼーとしてました。

若干熱中症だったのかもしれません。

さすがにプライベートで熱中症になり、ご迷惑をかけるわけにはいきません!

気を付けます!

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 日記 | 熱中症には気を付けます はコメントを受け付けていません。

‘土地探し’について②

ブログを読んでくださっている皆さま、

こんにちは★ 五十嵐です。

少し時間があいてしまいましたが、前回の続きで、今回は私が’土地探し’をする上で大切だと思う事についてお伝えしたいと思います。

私が土地探しをする上で大切だと思う事は、「土地だけを先に探さない事」だと思います。

理想の土地が見つかればいいということだけではないと思います。

土地探しをする目的は、その土地に家を建てて暮らすことだと思います。

トータルのバランスを考えて土地探しをしなくては、全部が台無しになってしまうかもしれません。

そのために初期段階からしっかりと資金計画をし、トータルの予算組みをして、土地探しをすることが必要だと思います。

予算組みをする上で把握していないといけない金額は

☆総予算(自分達が返済できる金額)

☆建てたい家の金額

☆土地の金額

金額を把握する事で、土地にいくらまでかけれるか目安もできます。

恐らく100点満点の土地はなかなかないと思います。

前回お伝えした、重要と考えるポイントに’優先順位’も決めておけば、「これかな!」と思える土地に出会った時に適格な判断ができ、他に土地探しをしている人に遅れを取ることもないと思います。

‘土地探し’をしていく中で、分らない事や判断に迷う事があれば、お気軽にアーキベースにお声掛け下さい。

宅地建物取引士と一級建築士のスタッフがお手伝い致します!

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

 

カテゴリー: 不動産について, 建築について | ‘土地探し’について② はコメントを受け付けていません。

クチナシの花言葉!

加藤祥子です。

今年はクチナシに、例年になく沢山の花が付きました。

食卓のテーブルに、トイレに、洗面所にと、家中に甘い香りが漂っています。

初夏の風によって運ばれてくる甘い香りから、「喜びを運ぶ」という花言葉が付いたそうです。

梅雨のこの時期に、うれしい花です。

次は、むくげの出番が待ち遠しいです!

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 日記 | クチナシの花言葉! はコメントを受け付けていません。

不動産産の物件調査について(水道引込調査について)

所長の加藤俊之介です。

本日は、土地の売買時の水道引込調査の重要性についてご説明させて頂きます。

物件調査における水道引込調査は、水道局にて給配水戸盤図(水道局内のPC等にて調査します)を確認調査して行います。

水道引込状況等のインフラ情報は、売買における重要事項説明書に記載する重要な事項です。

最近調査した物件では、給配水戸盤図において、当該地の引込を含め、前面道路配管20㎜(通常は50㎜がほとんどです)→4軒(13㎜の管でそれぞれに供給)給配水している状況であることが分かりました。

この場合、前面道路の給水管20㎜と細いため、新たに当該地に住まい等を建設した場合、場合によっては4軒のうちの配管末端お住まいに、「出水不良」となる可能性があり、最終的に当該地購入者にご迷惑がかかる恐れがありました。

そこで、今回は給水戸番図調査に加え、水道局担当者と面談し、細かい調査と万が一の対応について相談して参りました。。

結果を要約すると、

「出水不良」が起きる可能性がありますが、最終的には「前面道路給水管20㎜⇒給配水関係者の個々の使用状況」によるので、事前申入の段階では水道局として「出水不良」の改善工事の対応は不可との事でした。

万が一「出水不良の状況」になった場合、下記の「出水不良改良工事取扱要領※下記」に従った処置をとって手続きをして下さいとの事でした。

相談の中で残念だったのは、処置として、「関係書類を提出」⇒「現況調査実施」⇒「出水不良の状況が確認」されても、直ちに工事は実施して頂けず、時には5ヶ月月~6ヶ月後となる場合もあり、また更に当該年度予算がなくなった場合は次年度以降との事でした・・・・。

この度の土地の場合は、水圧が高い地域であることも想定されているため、必ず出水不良となる状況ではないことが分かりホットしましたが、今後も土地契約前の段階でには、きっちりと調査報告事項をお伝えする必要を痛感しております。

さて、先週末の休日はというと、ブルーベリー、ラズベリーの実の収穫と手作りジャムを作りました。

近年にない収穫量で、ラズベリジヤムは小瓶に3個、ブルベーリージャムは少々瓶に1個を作ることが出来ました。孫たちが喜んでくれそうです。

また、天気も良かったので、孫のサッカーの練習試合を見に行ったり、村杉温泉の共同浴場に入り、帰り際に水原の瓢湖の花菖蒲も鑑賞してまいりました。

今週末も、時間を見つけて孫のサッカーの応援に行こうと思っています。

記※

出水不良改良工事取扱要領(連合給水管による出水不良を解消するために、水道事業管理者が新たに配水管を布設する場合の基準及び手続について必要な事項を定めたもの)

(適用範囲の主たる事項)

連合配水管は、公道又は私道に布設されていること。   連合配水管から給水を受けている者全員が改良工事の施行に同意していること。

(工事の申込みの主たる事項)

給水関係者の中から代表者を選任し、書類(出水不良陳情書、水道管改良工事承諾書)を提出する。

(工事区分及び負担)

工事の施行に要する費用は、原則として水道局が負担する。 工事区分は取扱要領参照。

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 不動産について | 不動産産の物件調査について(水道引込調査について) はコメントを受け付けていません。

6月18日の大阪北部地震!

加藤祥子です。

同じ6月といううこともあり、「6.16新潟地震」:地震規模はM7.5(Mw7.6)を、思いだしました。

当時、私は高校3年生で、校舎の3階の教室で、やがて始まる英語の授業を待っていました。

突然、教室が揺れだして、あわてて机の下に隠れましたが、その時、窓から近くの木造の建物が左右にユサユサと揺れているのを茫然と見ていました。

その後、校庭に集合してから家に帰ったように思います。

まったく記憶に在りませんが、学校町、東中通り、西堀通り、東堀通りを通って本町の我家にたどり着いたと思います。

我が家の建物は右側に、小路を隔てたお隣は左側にと、寄り添うように、若干傾いていました・・・・・・・。

地震から約5時間後に、空港と港の間にあるガソリン入りタンクが爆発し、12日間に渡って炎上し続けました。

その間、夜になっても空が赤くて、怖かった事を覚えています。

市内に嫁いでいた2人の姉一家が避難してきて、0歳児の甥と姪が同居することになりました。

電気、ガス、水道は止まり、昼間は町内を回ってくる給水車に水をもらいにならびました。

当時は、紙パンツなどなく、布のオムツでしたので、母は、毎朝信濃川まで、孫のオムツの洗濯に行っていました。

この時、テレビのカラー放送開始から4年後で、カラーテレビが普及しはじめた時期でした。

名古屋在住の姉の夫のお兄さんが、テレビで新潟の惨状をご覧になって、大きなリュックに沢山の食料を詰めてお見舞いに来て下さいました。

今から54年前の事ですが、あらためて、テレビ報道は素晴らしい、大きな役割を担っているのだと、思いました。

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 日記 | 6月18日の大阪北部地震! はコメントを受け付けていません。

土地探しから建築士がお手伝いするメリット②

所長の加藤俊之介です。

今回は、土地取引の仲介業務について、宅建業者としてだけではなく、一級建築士と

しての知識を生かす事で、お客様のお役に立つ事ができた事例について、お話してみ

たいと思います。

昨年12月中頃、

ある物件を気に入られたお客様より、購入意思を伝える為の「購入申込書」に記載を

頂き、私どもが買主側仲介業者として、売主様に提出致しました。

その後、売主仲介業者と私ども買主仲介業者の両社で、契約に向けて物件詳細調査を

進めていたところ、地目が「宅地ではなく、以前は池沼」となっていたことは分かっ

ていたのですが、実際に当該地が「池の中心付近」であったという事実(写真が残っ

ていました)が分かりました。

すぐにお客さまに状況をご説明させて頂きました。

その後、売主仲介業者と協議の結果、契約前でしたが、売主にもご理解を頂き、事前

に現地の「地盤調査(スウェーデン式サウンディング調査)下記写真」を実施させて頂く事と

致しました。

いざ、調査を開始したところ、すぐに硬い盤にぶつかってしまい、地盤調査を進める

ことが出来ない状況となってしまいました。

このままでは地盤状況が判断出来ず、契約→決済をして土地を購入しても、場合に

よっては建物計画の際に問題が発生する可能性がある状況でした。

このような状況でも、お客様はこの物件をとても気に入っていらっしゃいましたので、何とか契

約前に、地盤の状況をきちんと把握して、今後の建物計画の問題点や懸念される事項

を確認出来ないものかと検討、協議を致しました。

最終的には、「地盤調査(スウェーデン式サウンディング調査)を邪魔している硬い

層がいったい何か」、また「硬い層がどのくらいの厚さであるのか」を確認する必要

がある事を、売主仲介業者に説明し、協議の結果、売主様費用負担で「重機による掘

削(地盤を掘って状況を調査)」を実施して頂く事となりました。

売主様に、「お客様がとても気に入っている土地である反面、専門的に検討したとこ

ろ種々懸念事項がある」という事を説明させて頂いた結果、「契約前の掘削調査の承

諾」、「売主様が掘削費用負担する事」のご理解を頂けた事は、買主側仲介

業者として役割を果たすことが出来たと思っております。

そして掘削による調査の結果、池等の埋立の軟弱地盤対策として、当時一般的であっ

た「コンクリート解体塊」を埋立盤として利用されていることわかりました。

よってコンクリート解体塊が、地盤調査のスウェーデン式サウンディング調査不可能

(スクリューロッドは入らない)の要因となっており、今後の建物の「地盤改良工法

選定」において、かなり制約がある事もわかりました。

そこで建築士として、当該地の現況でも「地盤補償保険の適用が受けられる軟弱地盤

対策工法」を検討させて頂き、今回適応可能な「置換工法」を選定し、詳細資料と合

わせてご説明させて頂き、ようやく安心してご紹介、売買仲介をさせて頂ける状況と

なりました。

以上が、今回の土地の取引までの経緯となります。

もしかしたら、池沼でコンクリート解体塊を埋立てた状況を知る段階で、土地売買取

引は不成立で終わっていたかもしれませんでした。

ですが今回は、買主様の当該物件に対する熱意と、私ども「宅建業者としての知

識」、「建築士としての知識」があったことで、当該物件の懸念事項をはっきりさせ

ることが出来、最終的にお役に立てたのではないかと思っております。

今後も、宅建士と建築士の立場並びに両方の目を生かすことで、時間を惜しまずお客

様の土地探しや、安全な売買取引のお手伝いをしたいと思っております。

今後共、土地売買取引において、お客様に安心安全の確保に努めてまいる所存

です。

(有)アーキベース一建築士事務所

新潟市の不動産土地情報・建築設計事務所

(不動産のページ)

(設計事務所のページ)

カテゴリー: 不動産について, 建築について | 土地探しから建築士がお手伝いするメリット② はコメントを受け付けていません。