「住まない持ち家」どうする?

ブログを読んで下さっている皆さま、

こんにちは ★ 五十嵐です。

今日は、’「住まない持ち家」どうする?’ についてお話したいと思います。

仕事や親の介護等で引越しを考え、今住んでいる家に住まなくなった場合や、別の家に住

んでいる親が亡くなって相続することになった場合など、「住まない持ち家」をどうする

か考える事は、誰にでも起こりうる状況だと思います。

一般的には、・売却する ・賃貸に出す ・空き家のままにしておく のいずれかを選ぶ

ことになります。

それぞれのメリットデメリットについてご説明します。

売却する

メリットは、 固定資産税や維持管理の負担がなくなります。また、売却金額を得る事が

できます。

相続の場合は、相続した日から3年10ヶ月以内に売却すると税制優遇があります。

デメリットは、今後必要になった場合でも、活用や自分が住むことができなくなります。

 

●賃貸に出す

メリットは、 家賃収入を得ることができ、家の維持費用に充てることができます。将来

自分が必要になった時に住むことができます。

また立地に寄りますが、建物部分を解体し更地にして駐車場やトランクルームを経営し賃

料を得る事もできます。

デメリットは、入居者が決まらず空室になり赤字になる可能性があります。

入居者によっては、家賃滞納などトラブルが発生する可能性があります。

また、建物の維持管理、固定資産税などの支出、確定申告の必要性など、大家さんとして

の手間も必要になります。

 

●空き家のままにしておく

メリットは、 家族の思い出が詰まった家を手放すことなく、いつでも再び住み始める事

ができます。それに、正月や夏休みなど、親戚が一同に集まりやすくなります。

デメリットは、建物は人が利用しないと劣化か進行しやすいといれています。換気をしな

いことで湿気がこもる事が要因です。

空き家のままにしておくことで、誰かが不法侵入し、居住、窃盗、放火などの治安面、防

犯面が心配です。

そのため、管理会社などに定期的な管理を依頼したり、セキュリティ対策をする等の維持

費がかかります。

また、固定資産税等税金がかかります。

 

「住まない持ち家」といっても、様々なケースがあります。 この方法が正解というもの

もありません。どの選択肢を選ぶのかは、それぞれの方法のメリット・デメリットを踏ま

えて、現在の自分の状況を把握し、自分にとってどの方法が適しているのか考えていくこ

とになります。

空き家の管理や売却、活用等でどうしたらよいのか分からない事や、心配な事がありまし

たら、お気軽に アーキベース にご相談ください。

「売却の流れについて」のブログも是非、読んでみてください。

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